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学芸大学・都立大学のワインショップ7選|ナチュール密集エリアで買う

更新日: 2026.09.29
学芸大学・都立大学のワインショップ7選|ナチュール密集エリアで買う

学芸大学から都立大学にかけての東横線沿線は、都内でも自然派ワインの店の密度が際立って高いエリアです。今回ご紹介する7軒のうち5軒が自然派を軸にしており、しかもその多くが角打ちを併設しています。

この記事では、当サイト掲載店の中から、このエリアでワインを「買える」店を7軒、最寄駅ごとにご紹介します。

学芸大学で買う

駅の東口・西口それぞれに、性格の違う店が徒歩数分の範囲に集まっています。

東口徒歩2分の学大ますもと Sake & Aperoは、1933年創業の老舗「五本木ますもと」が2020年に開いた2号店。手前が酒販スペース、奥が角打ちです。ワイン約100種と日本酒約150種が壁一面に並び、ボルドー生産者からの直輸入ワイン(1997年から継続)やR.M.シャンパーニュなど個性的な品揃え。ソムリエが在籍し、立ち飲みは一杯500円〜、おつまみ300円〜。気に入った銘柄はそのまま買って帰れます。

目黒通り沿いのワインショップ オルニスは、オーナー自らセレクトした約700種類を揃える専門店。希少なボトルからデイリーまで幅が広く、オンラインショップやUber Eatsでの購入にも対応しています。

徒歩2分のessentia(エッセンティア)は、イタリア全20州を対象にした自然派ワイン専門店。約500種のうちオレンジワインが常時90種超という構成で、小売と卸に加えて角打ちも。日常使いは1,300円前後から、ボリュームゾーンは4,000〜8,000円です。12:00-19:00、火曜定休。

同じく徒歩2分のGOOD FORTUNE FACTORYは、減農薬・オーガニック・ナチュラルワインのみを150種以上。ボトル物販とワイン居酒屋が一体で、月曜は角打ちのグラスが500円。平日・土は11:00-23:30と遅くまで開いています。

Batacocinq(バタコサンク)は、日本ワイン(自然派中心)の専門店。常時100種のボトルを置き、角打ちと物販を兼ねます。夜型の営業で、月火木金は18:00から。

学芸大学駅と祐天寺駅の間にあるAVES by ぶどうモンスターは、ナチュラルワイン輸入元直営のショップ兼角打ち(2024年10月開業)。直営らしく価格はやや手頃で、角打ちのグラスは1,000〜2,000円が中心です。

都立大学で買う

ひと駅先の都立大学にも、インポーター直営の一軒があります。

駅徒歩1分のWINE&FOOD YUHARA(葡萄酒蔵ゆはら 都立大学店)は、イタリア中心の自然派を扱う輸入元の直営店。ボトル物販と角打ちを兼ね、グラス900円〜、ボトル2,420円〜。14:00-19:00営業で、日曜・祝日は休みです。

このエリアでの選び方

  • まず一杯飲んでから決める:7軒中6軒に角打ちがあります。グラス500円〜(ますもと)、900円〜(YUHARA)と価格帯も幅があるので、はしごが成立します。
  • オレンジワインならessentia:常時90種超は都内でも屈指。オレンジワインが買える店もあわせてどうぞ。
  • 日本ワインならBatacocinq:自然派中心で常時100種。国産だけを腰を据えて選べます。
  • 品揃えの幅で選ぶならオルニス:約700種と、このエリアでは最大級です。
  • 定休日と営業時間の差が大きい:昼から開く店(essentia・GOOD FORTUNE)と夜型(Batacocinq)が混在します。火曜定休の店が多い点にもご注意を。

当サイトでは、エリアや特徴からワインショップを検索できます。目黒区のワインショップ一覧もぜひご活用ください。お近くの店を探すならトップページの検索をどうぞ。

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※掲載内容は取材時点の公式情報に基づきます。変更される場合がありますので、来店前に各店舗の公式情報をご確認ください。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。