ナチュラルワインショップ東京48選|自然派・ビオが買える店をエリア別に

ここ数年で「ナチュラルワイン(自然派ワイン)」はすっかり定着し、ヴァン・ナチュールを看板に掲げるビストロや角打ちも珍しくなくなりました。ところが、いざ家で飲む1本を買おうとすると、どの店に行けばいいのか意外と分からない——ナチュールの品揃えは店ごとの個性が強く、情報も散らばりがちだからです。
この記事では、東京でナチュラルワインが買えるショップ48店を、銀座・神保町から恵比寿、学芸大学、三軒茶屋、浅草、立川まで10のエリア別にまとめました。いずれも当サイト掲載店で、各店名のリンク先から営業時間や公式サイトを確認できます。小さな専門店は営業日が変則的なことも多いため、本文でも定休日や試飲の可否など「行く前に知っておきたい情報」をあわせて添えました。気になるエリアだけ拾い読みしていただいても大丈夫です。
なお「ナチュラルワイン」に法律上の明確な定義はありませんが、一般には有機栽培などで健全に育てたぶどうを使い、醸造時の添加物(特に酸化防止剤=亜硫酸)や人為的な介入をできるだけ抑えて造られたワインを指すことが多い言葉です。ビオワインやオーガニックワインとの言葉の違いは「ナチュラル・ビオ・オーガニックの違い」解説記事にまとめているので、あわせてどうぞ。
銀座・日本橋・神田エリア|老舗転身の専門店から神田の角打ちまで
まずは都心のど真ん中から。老舗転身の専門店と在庫圧巻の大型店に加え、神田・神保町の2店が新たに仲間入りしました。買い物や仕事帰りに寄りやすいのがこのエリアの強みです。
銀座カーヴ・フジキ(藤木酒店)(銀座駅・銀座三越新館裏)は、1889年創業の老舗酒店が2010年にナチュラルワイン専門店へと転身した1軒。フランス・イタリア・日本にジョージアやオーストリアまで、オーガニックぶどうの自然派ワインを約300種揃えます。定休日なしで、ソムリエ在籍・不定期の生産者イベント開催と、銀座らしく懐の深い専門店です。
SWAILIFE WINE SHOP(東日本橋)は、約4,000種・在庫1万本超ともされる圧巻のラインアップを誇る自然派・ビオワイン専門店。2026年3月に日本橋馬喰町から東日本橋へ移転しました。営業は平日のみ、店頭購入はキャッシュレス決済のみという点は覚えておきたいところです。
キャリカーズトーキョー(Caliquors Tokyo)(神田駅徒歩2分)は、自然派ワイン常時約120種にクラフトビール・日本酒も並ぶ角打ち併設の酒販店。無休で15時から23時まで開いており、仕事帰りに一杯やりながら持ち帰りの1本を選べます。
Soif Tokyo(ソワフ)(神保町駅)は、造り手を重視したナチュラルワインと食品に特化した2024年オープンの酒販店。日曜のほか不定休があるため、来店前の確認がおすすめです。
青山・外苑前・田町エリア|ブティックから古民家ワイナリーまで
港区〜外苑前の3店は、いずれも「買う」以上の体験を用意している店ばかり。ファインワインの世界にナチュールを織り込むブティック、ギャラリーのような角打ち、醸造所を抱えた古民家と、三者三様の楽しみ方ができます。
CELLAR DOOR AOYAMA(外苑前駅徒歩3分)は、インポーターのジェロボーム株式会社が営むファインワイン・ブティック。世界の家族経営ワイナリーを中心に約1,200種を扱い、ナチュラルワインもそのセレクトに含まれます。併設バー「ザ・サロン」でグラスを傾けてから選べる、体験型の1軒です。
no.501(外苑前駅徒歩4分・神宮前)は「醸造家はアーティストだ」を掲げる自然派特化のショップ兼ネオ角打ち。リュット・レゾネ/ビオロジック/ビオディナミなど自然農法のワイン約400〜500種が、ギャラリーのような空間に並びます。店奥のスタンディングバーでは常時10種以上のグラスを少量から試せます。
WINEMAN STORE(ワインマンファクトリー)(田町・三田)は、古民家をリノベーションした複合施設。1階の醸造所とイタリアンレストランの上、2階のショップにヨーロッパ中心のナチュラルワインがボーダーレスに並びます。自家醸造の様子は都市型ワイナリー特集でも紹介しています。
恵比寿・渋谷・幡ヶ谷エリア|「飲んで選べる」名店ぞろい
ワインの街・恵比寿を擁する渋谷区は、東京で自然派ワインが買える街を語るうえで外せないエリア。3店ともバーやテイスティングの仕組みを備えており、「その場で飲んで、気に入ったら買う」というナチュールらしい買い方ができます。
WINE MARKET PARTY 恵比寿(恵比寿ガーデンプレイスB1F)は1994年開業、2,000種超を扱う日本最大級のワイン専門店。総合店ながら自然派やオレンジワインの棚が充実しており、テイスティングバーでは毎日16〜20種以上をグラスで試せます。ナチュールと王道の飲み比べを一度に楽しめる店です。
トロワザムール(3 Amours)(恵比寿)は、自然派インポーターBMOの直営店として2006年にオープン。約420種・120蔵元のうち約9割が自然派という徹底ぶりで、ワインバーとカーヴがガラス越しに一続きになった「飲んでおいしいと思ったら買って帰れる」造りが魅力です。ショップ営業は金〜日曜が基本。
wineshop flow(幡ヶ谷駅徒歩約3分)は、有機栽培ぶどう・補糖補酸なし・亜硫酸30mg/L以下という明確な基準で約200種をセレクトする角打ちワインショップ。ミュージシャンでもあるオーナーが設計した音響の良い地下空間で、15時から日替わり4〜6種のグラスを楽しめます。
新宿・神楽坂・杉並エリア|デパ地下の名店と沿線の専門店
新宿から神楽坂、中央線・丸ノ内線沿線にかけては、デパ地下で気軽に試せる名店から自社輸入にこだわるインポーター直営店、セラー型の角打ちまで5店。生活動線の中でヴァン・ナチュールに出会えるエリアです。
フェスティヴァン(festivin)(伊勢丹新宿店本館B2)は、書籍『ナチュラルワイン』の著者チームが手がける名セレクトショップ。世界各国の自然派ワインが並び、テイスティングカウンターでは14時から常時6種前後をグラス400円〜で試せます。デパ地下ならではの気軽さは、ナチュール入門にもぴったりです。
ワインショップ・ジャジャ(JAJA)(神楽坂)は、自社輸入のフランス・ヴァンナチュールを軸に、ヨーロッパ各地と日本の自然派を揃える専門店。2015年に恵比寿から神楽坂へ移転しました。平日・土曜は夜22時まで開いており、食事帰りのボトル選びにも重宝します。
グルトンベール(Glouton Verre)(神楽坂駅徒歩5分)は、ヨーロッパの小規模生産者による希少ワインを自然派含めて厳選する、角打ち併設のセラー型ワイン専門店。中心価格帯は3,000〜5,000円で、営業は木〜日曜のみです。
マヴィ 新高円寺店(新高円寺駅徒歩1分)は、1998年創業のオーガニックワイン専門商社マヴィの直営店。ぶどう栽培から瓶詰めまで一貫生産する生産者から自社輸入した、オーガニックワインだけを150種類以上扱います。グラスで飲める飲食スペース付き。営業は木〜日曜のみなのでご注意を。
ワインショップ Urara(荻窪駅徒歩2分)は「コンディション抜群の本物を気軽に」を掲げ、ウォークインセラーで徹底した温度管理を行う店。ナチュラルワインからシャンパーニュまで状態重視で揃え、テイスティングバーやワイン診断といった体験型サービスも備えます。
世田谷エリア|経堂・三軒茶屋・二子玉川、私鉄沿線の激戦区
今回もっとも店数が多いのが世田谷エリアの9店。経堂・三軒茶屋・二子玉川にそれぞれ複数の店が集まり、尾山台・松陰神社前にも個性派が控えます。休日の「ナチュール巡り」にうってつけのエリアです。
Anyway Grapes(経堂)は、地下の隠れ家的ワインブティック。小規模生産者の自然派からブルゴーニュやシャンパーニュのバックヴィンテージまで、約1,000〜1,400アイテムを定温管理で揃えます。週末には5〜6種の無料試飲も。
No.506(経堂駅徒歩2分)は、前出no.501と同じBottleTokyoが手がけるナチュラルワインのネオ角打ち酒屋。約600種のなかでもオレンジワインのセレクトに注力し、購入したボトルは抜栓料1,800円(15時までの入店と満月の日は半額)で奥のレストランで楽しめます。
NUPURI(ヌプリ)(三軒茶屋駅)は、ワインスタンド+ショップ+レストランの3業態が一体になった自然派中心の店。1,500種以上を収めるセラーを備え、スタンドで一杯やってから持ち帰るボトルを選べます。ショップは15時から24時まで。
Però 三軒茶屋(三軒茶屋駅)は「飲めて、買える」を掲げるイタリア自然派のワインストア&スタンド。姉妹店のイタリアン「Bricca」の目利きによるセレクトで、スタンドで一杯やりながら持ち帰る1本を選べます。下北沢reloadにも支店があります。
このほか世田谷エリアでは、次の5店もチェックを。
- 野崎商店(三軒茶屋駅・下馬):ストック含め約1,600種を抱える自然派ワイン専門の一軒家小売店で、主力は2,000〜4,000円帯です。
- NEW VALLEY(ニューヴァレー)(二子玉川駅):輸入業17年の店主が営むナチュール中心の「飲める酒屋」。角打ち併設・無休で夜23時まで開いています。
- WINE SHOP nico 二子玉川店(二子玉川駅):カフェのようにくつろげる角打ちワインショップで、ナチュラルワインから日本ワイン・銘醸ワインまで幅広くテイスティングできます。
- Kitano's(北野商店)(尾山台駅):オレンジワインとジョージアワインを柱にする個性派で、角打ち・有料試飲で試してから買えます。
- Cucina Felice(松陰神社前駅徒歩4分):イタリア全州を網羅するワインショップ兼デリで、店主が全品試飲したうえで自然派・オーガニック志向の生産者を中心にセレクトしています。
学芸大学・中目黒・自由が丘エリア|角打ち密度は都内屈指
目黒区は今回の増補でいちばん表情が変わったエリア。学芸大学駅の周辺だけで4店が集まり、その多くが角打ち併設の「飲んで選べる」店です。都立大学・中目黒・自由が丘とあわせて7店をご紹介します。
essentia(エッセンティア)(学芸大学駅徒歩2分)は、イタリア全20州の自然派ワインを約500種扱う専門店。常時90種を超えるオレンジワインのセレクトは圧巻で、小売・卸に加えて角打ちでも楽しめます。
マヴィ 自由が丘店(自由が丘駅徒歩1分)は、新高円寺店と同じマヴィの直営店で、2025年3月に駅前の「ひかり街」へ移転。自社輸入200種類超をすべてセラーで保管し、グラス試飲400円〜や立ち飲みで「試して買える」エクスペリエンスストアを掲げます。
学芸大学〜中目黒では、さらに次の5店も要チェックです。
- GOOD FORTUNE FACTORY(学芸大学駅徒歩2分):減農薬・オーガニック・ナチュラルワインのみを150種以上揃え、ワイン居酒屋を併設する角打ちの店です。
- Batacocinq(バタコサンク)(学芸大学駅):日本ワイン(自然派中心)専門の角打ちで、常時ボトル約100種が並びます。
- AVES by ぶどうモンスター(学芸大学駅):ナチュラルワイン輸入元「ぶどうモンスター」直営のショップ兼角打ち。2024年10月開業の新顔です。
- WINE&FOOD YUHARA(葡萄酒蔵ゆはら 都立大学店)(都立大学駅徒歩1分):イタリア中心の自然派を扱うインポーター直営店で、角打ちとボトル物販の両輪です。
- WINES&THINGS(ワインズアンドシングス)(中目黒駅):店主厳選のナチュラルワイン専門店で、1,000本超のセラーと角打ちを備えます。
五反田・武蔵小山・池上エリア|寿司・スクール・直営店、城南の個性派
品川区・大田区にもナチュールの拠点があります。寿司とのペアリング、ワインスクール、イタリアワインのインポーター直営と、三者三様の3店です。
Wine shop LUCY(五反田駅徒歩8分・不動前駅徒歩5分)は2020年開業、在庫約300種・1,000本のうち9割がナチュラルワインという専門店。中央のカウンターで常時5種以上を有料試飲(700円〜)でき、夜は同じ建物の「スシ&ナチュール」で江戸前寿司とのペアリングも楽しめます。
エスポア かまたや(池上駅すぐ)は、フランスの自然派ワインを中心に扱う駅前の専門店。毎月第1土日の試飲即売会に加え、初心者向けワインスクールやワインサークルも運営しており、「学びながら好きになる」タイプの方に特におすすめです。
ITALIAN WINE SHOP VINARIUS(ヴィナリウス)(武蔵小山駅)は、イタリアワインのインポーター直営店。約13州のイタリアワインとナチュールを店頭で選べます。
清澄白河エリア|醸造所とワインスタンドの街
カフェの街として知られる清澄白河は、実はナチュラルワインの密度も高い街。徒歩圏に都市型ワイナリー、ワインスタンド、ソムリエのセレクトショップと3店が揃い、散策とあわせて楽しめます。
FUJIMARU 清澄白河(清澄白河駅)は、1階が醸造所・2階がレストランとテイスティングルームという都市型ワイナリー併設店。自社醸造ワインに加えて国内外200種超を小売し、日本ワインを中心にナチュラルとクラシックの双方を扱うバランス感覚が持ち味です。
WINESTAND TEO(清澄白河駅・森下駅徒歩8〜9分)は、隅田川沿いのナチュラルワインスタンド。昼はスペシャルティコーヒー、夜はイタリア・フランスなどの日替わりナチュールをグラスで、というスタイルで、気に入ればボトルの小売もしてくれます。営業は週末中心・キャッシュレス専用です。
ワインショップ アンジュール(UN JOUR)(清澄白河駅徒歩約5分)は、フレンチレストランのソムリエ出身オーナーが営む「普段飲みの自然派」セレクトショップ。オーガニック栽培ぶどうのワインを世界各地から約300種、2,000円前後を中心に揃えます。店内奥の試飲コーナー(グラス500円〜・週替わり)は試飲だけの利用もOKです。
浅草・谷根千・下町エリア|老舗直輸入店から角打ち拠点まで
台東区から墨田・荒川・足立・葛飾へ、下町にもナチュールの輪が広がっています。130年の老舗から工房併設のショップまで、東東京の6店をご紹介します。
相模屋本店(浅草)は、浅草で130年続く老舗が営む自然派ワインの直輸入店。フランス・イタリア・ドイツなどヨーロッパ各国と日本のナチュラルワインを産地別に揃えます。水曜・日曜定休、営業は14〜18時なのでご注意を。
inclus wine and brewing(上野桜木)は、アルザスをはじめフランス産中心のヴァン・ナチュール専門店。1階がワインセラー兼ノンアルコールビール醸造所という谷根千の自然派拠点で、グラスで試せる角打ちも備えます。営業は土日祝の午後が中心(平日は不定・SNS告知)。
さらに下町エリアでは次の4店も。
- Otis Ham, Salami & Wine(東向島):自家製サラミ・生ハムの工房を併設し、ナチュラルワイン約250種(2,000〜4,000円中心)をシャルキュトリーと一緒に楽しめます。
- xotic wines(エキゾチックワインズ)(町屋駅徒歩1分):ナチュラル/オーガニック専門のセレクトショップで、世界各国のワインを12℃の定温で管理。通販にも対応します。
- かき沼ワインストア(足立区江北・北千住に支店):フランス・イタリア中心にデイリーから自然派・贈答用まで揃う、足立区地場のワイン専門店です。
- 伊勢伊酒店(エスポアいせい)(京成立石駅徒歩1分):JSA認定ソムリエの店主が欧州ワイナリーを直接訪ねて選ぶ、自然派ワイン常設の複合専門店。
石神井・三鷹・立川エリア|西東京にもナチュールの拠点
最後は23区の西端と多摩エリア。「ナチュラルワインは都心でしか買えない」というイメージを覆す、暮らしに寄り添った5店をご紹介します。
石神井友野屋酒店(石神井公園駅西口徒歩3分)は、身体にやさしい自然派ワインとこだわりの食品を扱う地域密着の酒店。毎月の試飲会・勉強会で気軽に学べるうえ、朝8時半から夜22時まで(日祝10〜20時)・元旦以外は開いているという使い勝手の良さが光ります。
ワインショップ Everyday(三鷹駅徒歩5分)は、約190種の半数近くが1,000円台というデイリーワイン特化店。産地別ではなく味わい別の陳列と無料試飲コーナーで、自然派やオレンジワインの入門にも選びやすい1軒です。
AMEKAZE GREEN SPRINGS TACHIKAWA店(立川・GREEN SPRINGS内)は、福島発のローカルフードセレクトストア。家族経営のオーガニックワイナリーを中心に約246種のナチュラルワインを揃え、日本ワインやデイリー級の1本も豊富です。
Enoteca da Luca(西国立駅徒歩6分)は、インポーターTA-WA(カーサブォーナ)直営のイタリアワイン専門店。小規模生産者の自然派を中心に扱い、店内では毎日グラス500円〜の有料テイスティング・角打ちが可能です。営業は土・日・月のみなので計画的にどうぞ。
Un nouveau pas(立川駅徒歩約5分)は、世界の自然派ワインを中心に、国産ワインや土田酒造などナチュラル系の日本酒も扱う酒販店。公式サイトはなくInstagram(@unp0701)で情報発信しているので、来店前にチェックしておくと安心です。
ナチュールの店選び、3つのコツ
- まずは試飲できる店へ:ナチュラルワインは造り手ごとの個性が強く、好みが分かれやすいジャンルです。角打ちや試飲カウンターのある店で「飲んでから買う」のが失敗しない近道です。今回の48店にも、グラス400〜500円程度から試せる店が多くあります。試飲できる店の一覧や角打ちワイン特集も参考にどうぞ。
- 保管状態に注目する:酸化防止剤の添加が少ないワインは温度変化に敏感です。定温セラーでの管理を明言している店なら、繊細な1本も安心して選べます。
- 営業日は必ず事前確認を:小規模な専門店が多く、週末のみ・平日のみ・不定休という店も少なくありません。せっかく足を運んだのに閉まっていた、を避けるため、各店舗ページの公式情報を確認してから出かけましょう。キャッシュレス決済のみの店がある点も要チェックです。
同じ「ナチュラルワインの店」でも、数千種を抱える大型店から店主の顔が見える街の酒屋まで、48店の表情は驚くほど多彩です。まずは行動範囲のエリアから1軒、気軽にのぞいてみてください。
当サイトでは、今回ご紹介した48店を含む東京のワインショップを特徴やエリアから検索できます。「自然派」の店舗一覧はこちら。オーガニックや角打ちで絞り込むのもおすすめです。お近くの店を探すならトップページの検索をどうぞ。
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